【Parseメモ】Crash Reporting

クラッシュログを収集。

機能を有効にするには、Parse app keys を initialize する前に以下のコードを入れる。

一度有効にしておくと、クラッシュレポートは再起動時にParse側に送信され、analytics dashboard上で確認することができようになる。

 

symbolicate

クラッシュログの中のシンボルを読める状態にしてクラッシュログを分析しやすくする。そのためににsymbolファイルをParseへ送信しておく。

送信方法は2つ

1.手動で送信

$ parse symbols <dSYM/xcarchive/DWARF path>

→pathの指定の仕方が良く分からない。dSYMファイルを探さないといけないっぽい。

2.自動的に送信(Parse推奨)

Xcodeがビルド時にsymbolファイルを自動的にParseへ送信してくれる。便利。

手順としては、
1.Parse Cloud Code directoryを作成。
2.Build Phases で Run Script 設定

Run Scriptの設定については参考サイトの動画が分かりやすい。

Parse Quick Start Install the SDK

 

Analytics dashboard Crashes

テスト的に AppDelegate の application:didFinishLaunchingWithOptions:の中でNSExceptionを発生させてみた。

リスト

screenshot

 

詳細:symbolなし

screenshot

symbolなしだとどこで例外が発生したのか分かりにくい。
symbolicateさせるためにdSYMファイルを送信することを促すメッセージが表示されている。

 

詳細:symbolあり

screenshot

symbolありだと、AppDelegateのメソッド内で何かが起きたことがなんとなく分かる。

 

参考

Parse Developer Guide | Crash Reporting

Parse Quick Start Install the SDK


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です